128329
道南の川を考える会BBS
[Home] [HowTo] [Search] [Log] [Master]
Name
Mail
Title
Message
URL
DeletePass (記事のメンテ時に使用。英数字で8文字以内)
 

訂正 Name:広報@三浦 Date:2010/02/03(Wed) 20:16 No.2326  
道水産林務部より報告内容の一部について訂正依頼がありましたので下記に記します。

------------------------------------------------

1 「その際20cm以下のブラウンは尾数カウントのみとする。」との記載がありますが、
当方からは「20cm以下のブラウンについても、データが必要であり、体長等の測定後に放流する」と回答。

2 「河川環境改善については、河川整備計画の中に盛り込んで貰うよう関係部局に連絡する」とありますが、
当方からは「河川整備計画の策定に当たって関係部署から意見を求められた場合に、「魚類の生息環境を保全するため、河畔林の整備や上流までの回廊が必要」等の意見を水産部局として、又水産孵化場として提出したい。

また、整備計画は地元住民を含めた協議会などを設置して取り進めている場合もあるので、
協議会への参画の希望は担当部署に伝える(戸切地川)」と席上回答しました。


鳥崎川検討協議会報告 Name:広報@三浦 Date:2010/01/31(Sun) 12:23 No.2325  
平成22年1月30日(土)午後3時より森町公民館にて、地元漁協等約12名、行政機関4名、遊漁者6名、一般の参加者数名の出席にて開催されました。

まず道立水産孵化場内水面資源部 杉若部長から「鳥崎川におけるブラウントラウトの食性について」報告がありました。
http://yukisiro.net/torisaki.sugiwaka.2010.01.pdf

報告書は、冷静に結果を報告するというスタンスで淡々とまとめられていました。ご自分の感想・提案を述べられる部分でも、あくまでも得られたデータから何が言えるのか?という内容で、これまでのK科長による誇張や意図・誘導が感じられる報告とは大きく異なるものでした。

これに対しサケマス増協副会長から「気になるのは放流直後の実態であって、そのデータが示されなければ、お互い空想に基づく議論になってしまう」と発言がありました。

私達からは「しっかりとした河川環境であれば、ブラウンが深刻な影響を与えていないと言える場所も存在するのだから、河川環境を取り戻す努力なしに駒ケ岳ダム直下からの駆除には同意出来ない」と主張しました。

また「鳥崎近隣河川のサケ捕獲数の推移」http://yukisiro.net/kasenbetu.pdf から、これまでのブラウン対策の有効性についての疑問を提示しました。



その後、漁協・増協から「漁獲量というより新参者のブラウンに稚魚が捕食される事が許せない」「もともと生息していなかった外来魚はとにかく駆除すべき」「調査は短期間で結論の出るものではない、今後も数年かけて実施すべき」という発言がありました。

また杉若部長からは「サケマス増殖事業への影響の観点だけではなく、在来生態系(※フクドジョウが多数捕食されていた)への影響も考慮すべき」「降海型による他河川への勢力拡大の可能性」についての指摘もありました。

終盤で道水産林務部木村主査から「引き続き駒ケ岳ダム直下から食害調査を継続するという事でどうか?」と提案がありましたが、私達は「サケ・サクラマスが天然産卵出来る河川環境改善の視点が欠けた中で、調査という実質駆除が単に継続されることに同意出来ない」と主張しました。

さらに調査であるなら「今回の報告で25cm以下のブラウンに魚食性は認められなかったのだから、食性調査は25cm以上に限定すべき」と提案しました。

結論として「サクラマス幼魚放流直後の食害調査を年内に実施、その際20cm以下のブラウンは尾数カウントのみとする。調査結果に基づき再度協議の場を持つ。河川環境改善については、河川整備計画の中に盛り込んで貰うよう関係部局に連絡する」という内容で協議会は終了しました。

河川環境改善の部分が、いかにも行政的な玉虫色の表現に留まってしまった事が残念です・・・しかし協議は継続となっていますので、今後も駆除一辺倒の対策にならないよう、場合によっては開建・土現にも出席を要請し、鳥崎川の方向性を見出す議論をする必要があると思っています。


鳥崎川検討協議会 Name:広報@三浦 Date:2010/01/21(Thu) 22:14 No.2323  
『鳥崎川における外来魚(ブラウントラウト)現地検討協議会の開催について』

1.開催日時:平成22年1月30日(土曜日)午後3時
2.開催場所:森町公民館大会議場(森町字御幸町132)
3.内容
  ・鳥崎川における食害調査結果の概要
  ・意見交換
4.参加申込み
   申込先:水産林務部水産局漁業管理課遊漁内水面振興グループ
     tel011-204-5485
     fax011-232-8972
    

ところがこの協議会への参加申し込みは平成22年1月15日で道民への開催告知すらないまま終了しています。
「道南の川を考える会」としましては、この問題について興味のある方には1人でも多く参加して頂きたいという観点から、若干名の出席を可能な状態にしてあります。希望される方は是非メールを下さい。

「NPO法人 道南の川を考える会」 e-mail : arf@sea.plala.or.jp


4者協議の報道について Name:広報@三浦 Date:2009/03/10(Tue) 07:41 No.2315  
4者協議の新聞報道について一部誤解を招く記述がありますので、ここで確認しておきます。

駆除は砂防ダムより下流で行う。
砂防ダムから駒ケ岳ダムまでの区間は、サクラマス幼魚の食害調査の結果を持って本年12月再度協議会を開催し検討する。

また駆除区域(砂防ダムより下流)では、漁業者感情へ配慮する姿勢を示すため、釣ったブラウントラウトは再放流しないことでことを私達が表明し合意しました。

報道では、鳥崎川全域でキャッチアンドリリースしないことが確認されたような書き方になっていますが、あくまで砂防ダムから下流についてリリースしないことを表明したものです。

報道にはありませんが、駒ケ岳ダムより上流でのブラウントラウトの遊漁利用の合意形成も出来ていますので付け加えておきます。



4者協議 Name:広報@三浦 Date:2009/03/07(Sat) 17:43 No.2314  
漁 管 第 2551号
平成21年 3月 4日

  NPO法人 道南の川を考える会理事長 様


             北海道水産林務部水産局漁業管理課参事


鳥崎川における外来魚(ブラウントラウト)現地検討協議会の
結果に基づく4者協議の開催について

 このことについて、平成20年12月6日開催の表記協議会において、決定した駆除区域に係る協議を下記のとおり開催しますので、関係者の出席について、ご配意願います。

               記

開催日時 平成21年3月7日(土)午後2時から
開催場所 森町公民館

(遊漁内水面振興グループ)



鳥崎協議会、結論持ち越し Name:広報@三浦 Date:2008/12/07(Sun) 20:29 No.1937  
12月6日(土)午後3時より、森町公民館大会議室にて開催されました。参加人数約50名。

協議会では漁業者側、遊魚者側(道南の川を考える会)とも、水産業への被害を防ぐためにブラウントラウトの駆除が必要であることについては意見が一致。

しかし下流域でサケの稚魚、中流域でサクラマスの稚魚を放流していることから、漁業者側は駒ケ岳ダムから下流全域にわたっての駆除を要求。一方、当会は、下流の砂防ダムより下流で駆除を行い、中流域では遊漁で利用したいと主張し、最終的に結論には至らず今後は、「道南の川を考える会」「渡島さけます増協」「森漁協」「森町商工観光」での4者協議で合意を目指すことになりました。




第2回戸切地川現地検討協議会 Name:広報@三浦 Date:2008/11/04(Tue) 07:33 No.1496  
3日午後3時より開催されました。

合意事項

ダム下流(老人ホームから下流)は駆除。

捕獲した魚類についてブラウン以外は全て再放流する。

ダム上流部に生息するブラウンに関してはこれまで通り釣りで利用する。
(事実上のゾーニング)

駆除は地元増協が行うものとし道の予算は使わない。

ダムからの流れ出しは、駆除効果を見極め今後の対応を時期をみて再検討する。

下流域の孵化場堰堤下に溜まるサクラマスは上流部に上げ、且つ魚道設置の要望を道・増協・市・釣り人が一体となり精力的に行う。


2者協議 Name:enjoy60 Date:2008/10/20(Mon) 23:09 No.1448  
道南の川を考える会一同様。

本当に、七年間ご苦労さまでした。
心より、感謝します。


Re: 2者協議 広報@三浦 - 2008/10/23(Thu) 00:02 No.1457  

enjoy60さん、書き込み有難うございます。

鳥崎が残ってはいますが、取り敢えず一区切り付きました。

これから胸を張って釣りを楽しみたいと思っています!



2者間協議 Name:広報@三浦 Date:2008/10/20(Mon) 22:25 No.1447  
戸切地川に於けるブラウントラウトについての2者間協議は、今日、実務レベルでの協議を実質終了しました。

その内容については後日正式に発表があると思います。
ご支援頂いた皆様、本当に有難うございました!



お疲れ様でした!! Name:理事長@小甲 Date:2008/10/19(Sun) 21:32 No.1443  
本日、知内川河川敷にて養護施設の生徒達との河川観察会を無事に終えることが出来ました。

様々なプログラムを行っていく上で、それぞれの生徒達とスタッフ一同がとても良い信頼関係を築き上げて行き、終始笑顔で進行できましたことが何よりの良い思い出になったことでしょう。

遠方よりお越し頂いた方々、急遽呼び寄せてしまった方々、風による体調不良を押してまで参加していただいた方々、本当にお疲れ様でした。
この場を借りてお礼申し上げます。

有難う御座いました!!

[Jump] [1] [2] [3]
- Edit & Delete Form -
Select No DeletePass